《Group》

アンドゥ

定義名 Undo

 最後に行った編集操作を取り消して、元に戻します。上書き保存などのファイル関係の操作や、カーソルを移動するだけの操作などは取り消せません。
 最大で約1000回、元に戻れます。ただし、かなり大がかりな編集操作(大きな範囲での削除や文字列の置換など)を行ったときは、戻れる回数は少なくなります。特に、このような操作を連続して実行すると、1回しか戻れないことがあります。場合によっては、完全に戻せないで、途中までしか戻せないこともあります。


キロバイトを越える切り取りや貼り付けについて

 「切り取り」、「貼り付けのアンドゥ」、「削除のリドゥ」は、削除した文字を記録しません。そして、アンドゥ時にはカットバッファに格納した文字を使用します。よって、カットバッファが変更されるような編集操作を行うと、アンドゥできなくなります。

以下のコマンドがカットバッファを使用します。
BlockCut切り取り
BlockCopyコピー
BlockCutAppend切り取り(バッファへ追加)
BlockCopyAppendコピー(バッファへ追加)
BlockClipboardCut切り取り(クリップボード)
BlockClipboardCopyコピー(クリップボード)
BlockClipboardPaste貼り付け(クリップボード)
および、貼り付けのアンドゥ、切り取りのリドゥ

参照    ファイルを読み直す → 編集のやり直し
(@UndoBlock)

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