再変換 & 変換(テキストエディタQXの機能紹介)
Windows95, NT4.0 上では MSIME98, ATOK12 で再変換を実行できます。
Windows98 上では再変換に対応しているすべての IME で再変換を実行できます。
再変換の実行

カーソルを 「咲」の上でも「い」の上のどちらにおいて再変換を実行しても、以下のように適切な文節で再変換が実行されます。

前後の文脈を判断しての再変換
花がさいた
布をさいた
時間をさいた
上記の「さいた」の上で再変換を行うと、それぞれ「咲いた」「裂いた」「割いた 」が第一候補となります。
選択してからの再変換の実行
文字列を選択してから再変換を実行すると、選択範囲全体を一度に再変換できます。

前後の文脈を判断しての変換
MSIME98, MSIME2000, ATOK12, ATOK13 では前後の文脈を判断して変換を行うことができます。
花が
布を
時間を
上記の行末で「さいた」と入力して変換を行うと、それぞれ「咲いた」「裂いた」「割いた」が第一候補となります。
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