QTView のご紹介  ダウンロード→ qtv

 ホームページ上に、自分の書いたものが縦書きで表示できたら素晴らしいですね。また、WEB サーフィン中にコピーしてきた参考資料などのテキストを縦書き表示できたら、長文を読むのがずっと楽になるでしょう。フリーウェアの QTView の PlugIn 版なら、ごく簡単なインストール作業だけでこれが実現します。これを機会に、是非あなたも QTView をお試し下さい。LZH ファイルを解凍できる方なら、インストール作業はアッという間に終わってしまいます。上のバナーからリンクしている araken さんのHPに行き、今すぐダウンロードしてみましょう。

 一旦インストールすると、QTView PlugIn 版形式でアップされている様々な作品を多くのHP上で読めるようになります。それだけではなく、これからはあなたもブラウザ上で自分の作品を縦書き表示させることが可能になります。小説や童話、詩などをHP上で公開している方々には特にお勧めです。また雛形の html ファイルを準備しておけば、テキストファイル名を指定するだけで、簡単に縦書き表示で読むことができます。

 また、このPlugIn 版と一緒に置いてある QTView の アプリケーション版もお勧めです。こちらは使用法がさらに簡単で、テキストファイルであれば、コマンドラインで簡単に縦書き閲覧ができます。プラグインと同様、ルビも使えるほか、半角縦中横もサポートしています。下にご紹介したよだひでとさんのマクロを使用すると、「青空文庫」仕様のルビとの転換も可能です。

サンプル画面1> <サンプル画面2> <サンプル画面3> <サンプル画面4> <サンプル画面5
QTView アプリケーション版による表示例


QTView PlugIn 版、読み込み用テキストの作成

 QTView に読み込む文書は、メモ帳やテキストエディタなどで書いたプレーンテキストファイルです。HTML で読み込むには、こうして作成したファイルに .qx という拡張子を付けます。
 またファイル内では、サンプル画面でも見られるような、以下の特殊タグを使うことができます。

ルビ 使用例→ 吾輩は{ルビ ねこ}猫{/}である。
下線 使用例→ トンネルを抜けると、そこは{下線}雪国{/}だった。
傍点 使用例→ 彼らは、著しく{傍点}プロテスタント{/}的色彩を帯びていた。

脚注を使うとメモをポップアップ表示させることが可能。
使用例→ みんなで{脚注 縦書きもできる高機能テキストエディタ}QX{/}を使おう。

その他に「リンク」を使用できます。

{リンク http://www2k.biglobe.ne.jp/~araken/}arakenのホームページへジャンプ{/}
{リンク notepad.exe}メモ帳起動{/}

また、QXエディタユーザー用に、これらのメモを簡単に入力するためのマクロが公開されています。

ハチコウさんの「モジモジ君」 ハチコウマクロのHPへ
よだひでとさんの「印刷メモ埋め込みマクロ」と「ルビマクロ」 はるいちばんへ