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No. 1931 (1930へのコメント)投稿者: かぶねこ HP日付: 2026/08/29 21:40:02
題名 : Re^13:初めから

そうですね、自分が仕組みをわかって小さい自動化をする、というのは
とても楽しいですね。

なんといいますか、テキストエディタでマクロを組むというのは、
大規模建築に対するピタゴラスイッチのようなものではないかと
思います。仕組みが自分で理解できる規模なのがいいですよね。

No. 1932 (1931へのコメント)投稿者: いはた日付: 2026/08/30 09:04:11
題名 : Re^14:初めから

>そうですね、自分が仕組みをわかって小さい自動化をする、というのは
>とても楽しいですね。
>
>なんといいますか、テキストエディタでマクロを組むというのは、
>大規模建築に対するピタゴラスイッチのようなものではないかと
>思います。仕組みが自分で理解できる規模なのがいいですよね。

----------------------------------------------------------------------

[ドキュメント]に[エヂタ]のフォルダを作り
         
          ├--[辞書]…自作やサンプル辞書.txt
          │  
          ├--[短縮]…自作やサンプルの短縮入力.txt
          │
          ├--[TEXT]…QTCLIP登録テクスト.txt
          │
          ├--[知る]…学んだこと.txt
          │
          ├--[その他]

 今までいい加減に その場しのぎでフォルダを作り

  ・QTクリップからの<テクスト挿入>も
  ・辞書のインデックスの作り方もわからず
  ・でたらめに納めてゐたため
  ・頭が混乱しましたが

 上記のやうな[フォルダ]に各種テクストを納めることで
 整理整頓が進みスッキリするやうになりました

恐らく初めてQXエヂタを使ふ子供も大人も
 
 �@…この辞書や短縮入力のテクストを作っては
 �A…それをキチンとフォルダに納める
   この�@と�Aの作業をしながら<独習>すると
   それを土台に 自身の才能や考へる力が 
   少しづつ ついて行くやうな気がします

 一人二人と そんな子供や大人が増えて行くことを
 想像しながら QXを学び直してゐます
  ・操作上のこと
  ・マクロ言語のこと
 何か 思ひつくことありましたら
 気づいたものを この掲示板でお知らせいただけたら嬉しいです
 宜しく お願ひします

No. 1933 (1932へのコメント)投稿者: いはた日付: 2026/08/31 09:47:13
題名 : Re^15:初めから

>以下の1行を dicsort.bat として保存(必ずSHIFT JIS
>またはメモ帳ならANSI)し、dicsort.batを実行してソートし、QDICSMP-2.TXT
>を辞書ファイルとして使用してみてください。

>sort C:\Users\logos\Documents\エヂタ\QDICSMP.TXT >
>C:\Users\logos\Documents\エヂタ\QDICSMP-2.TXT

●●辞書引き辞書の単語ぎ増やせない●●

こんなお返事(引用符記事)を<アラケン>さんからいただきました


そこで

 �@…QXで
   sort C:\Users\logos\Documents\エヂタ\QDICSMP.TXT 
 �A…Shift Jis で dicsort.bat

 �B…バッチファイルの実行
   ・Win 検索 cmd
   ・cd フルパスフォルダ
   ・dicsort.bat
     └その辞書の記述が そのまま出て来ます
      これを見て バッチファイルの<実行>に成功したか?
      さう思ひましたが…
 
 �C…辞書ファイルをQDICSMP-2.TXT
 共通設定
    └辞書
      └作成 →エラーメッセージ
 
この旨 アラケンさんにも 伝へてありますが
 ・何か <バッチファイル>の<実行>等で 間違ひがあるのでは…
 ・何か 他でも お気づきのことがあるかも…と思ひ 投稿しました

No. 1934 (1933へのコメント)投稿者: いはた日付: 2026/08/31 16:17:57
題名 : Re^16:初めから

●●大きな発見●●

今まで
 ・特定のフオルダを開ける
 ・特定のファイルを開く
これをマクロで書いてましたが

�@…QTCLIP.txt
�A…実行部分に追加することで
  同様のことができるので その記述を書き留めて置きます

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
QTClip 
 Ctrl + Shift + P=<ポップアップ画面>
 一番下に<実行>があります
※この<実行>の記述を追加すれば
 ・指定の<EXE>起動も
 ・<指定のファイル>を<指定のEXE>で起動できることを知りました
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

テキスト名
 [QXDr]
   └QTCLIP.TXT
記述ルール
 *EX		    (&E)エクスプローラ:EXPLORER
 *EX タブ   	(&E)表示文字   :コマンド文字

たとへば

●フオルダを開く場合    
開けたいフォルダ名:xplorer C:\Users\logos\Documents\エヂタ
          ↑↑     ↑  ↑ ↑
  フォルダを起動するEXEが<↑↑>=<explore>
    そこにフルパスで    <↑↑↑>= <フォルダ名>を示してあげれば 
  無事<指定したフォルダ>が開きました

●指定したファイルを開く
 起動するEXEが<qxw32.exe>ならば 
  ""で括って "パス\qxw32.exe"
  開けたいファイル名が<パレスチナ.txt>ならば
 "EXE" + 半角スペース + "フルパス/ファイル名"
 これで <指定したファイル>が<QXエヂタ>で開きました

今回 dicsort.bat の実行を探ってゐる内に
 ・コマンドプロンプトの<指示語>を初めて学び
 ・この指示語を<QTCLIP.TXT>に 正しく書き込めば
  QX→コマンドプロンプト→実行→実現されることがわかりました

ひょっとしたら 皆さんは 当たり前のことのやうに
ご存知だったからも知れませんが
パソコンど素人には 眼が飛び出る程の驚きだったので
ここに記して置くことにしました

QXは<やはりスゴイ>なと改めて その<スゴサ>を自覚した一日でした

辞書引きのエラー回避は まだ たどりついてゐませんが…

No. 1935 (1933へのコメント)投稿者: わせい HP日付: 2026/08/31 18:02:46
題名 : Re^16:初めから

sort C:\Users\logos\Documents\エヂタ\QDICSMP.TXT
を実行したのですか?

実行するのは、

sort C:\Users\logos\Documents\エヂタ\QDICSMP.TXT > C:\Users\logos\Documents\エヂタ\QDICSMP-2.TXT

です。これがdicsort.batの中身。

sort から QDICSMP-2.TXT まで、論理行で一行。
画面上で何行になっても、改行から改行までで一行。
arakenさんのメールにも「次の一行を」とありますよね。
それは「次の論理行を」という意味です。

QDICSMP.TXT の次の「 > 」はリダイレクト・コマンド。
「 > 」の左側で実行したコマンドの結果を右側で指定したファイルに保存します。

あしたから用事があって留守にするので、この続きは一週間後になります。

No. 1936 (1935へのコメント)投稿者: いはた日付: 2026/08/31 20:18:08
題名 : Re^17:初めから

>sort C:\Users\logos\Documents\エヂタ\QDICSMP.TXT
>を実行したのですか?
>
>実行するのは、
>
>sort C:\Users\logos\Documents\エヂタ\QDICSMP.TXT > C:\Users\logos\Documents\エヂタ\QDICSMP-2.TXT
>
>です。これがdicsort.batの中身。

−−−ハッキリわかりました

>QDICSMP.TXT の次の「 > 」はリダイレクト・コマンド。
>「 > 」の左側で実行したコマンドの結果を右側で指定したファイルに保存します。

−−−この説明で<サンプル>を土台にさせて
−−−それを<サンプル-2>に適用させてゐる<道理>がわかりました
 
>あしたから用事があって留守にするので、この続きは一週間後になります。

−−−お忙しい中 ありがたうござゐます

 道理がわかったので<五種類の辞書>のバッチファイルも
 ひとつで五行で用済なのか? 試しながら 作ってみます
 自身が考へてゐる<オンマウス>は 少なくともも十種類はあります
 ひとつずつでも 十個作れば事足りるので 粘り強く作りたいと思ひます

 たとへば 英語学習なら
  
  単語辞書   起きる get up
  塊の辞書   起きる get uo early
  英作の辞書  起きる He gets up early.
  助動詞の辞書 起きる He can get up early
  疑問の辞書  起きる What time do you get up?

  こんな五種の辞書の作り方を子供に伝授
  本人は おそらく<ゲーム感覚>で 作る喜びがあると思ひます
  ポップアップする その動的反応を 子供は喜ぶと思ひます

  ・記述法
  ・読込みの道理

  この二つが 明確になりました
  ありがたう ござゐました

No. 1937 (1936へのコメント)投稿者: いはた日付: 2026/09/01 15:49:10
題名 : Re^18:初めから

>只今 決着が着きました
----------------------------------------------------------------
ねこみみさんの<選択範囲ソート>で
 �@全文ソート
 �A英単語 チェック
 �B塾語  チェック

無事 日本語 英単語 英語の熟語も拾ってくれました
---------------------------------------------------------------
随分と時間がかかりましたが 上記のテクスト並換で無事 正常動作確認
何度も諦めかけましたが 自分の対策に どこか誤りがあると決めつけて
粘りました 

お手数お掛けました

No. 1938 (1937へのコメント)投稿者: いはた日付: 2026/09/07 08:48:23
題名 : Re^19:初めから

●CMDエヂタとしてQXを使ふ●

 �@バッチファイル=.bat をQXで作り
 �A<関連づけ>で実行すると<.bat>が実行されることを知り
 �B起動する メモ帳・エクスブローラー・ペイント・QX・電卓など
 �Cフォルダ {新規フォルダ}の作成・削除
 �Dファイル <新規ファイル>の作成・削除
 �E拡張子  {フォルダ}指定して そこの拡張子一括変換など
 �Fソート  指定した<ファイル>を指定した{フォルダ}に新規作成
 �G画像   指定した<画像.jpgを〜mspaint〜に送る

 こんな<バッチ>が沢山できました
 マクロを作るやうに<CMD>を記述することが少し出来るやうに
 なりつつあり 作る喜びを実感してゐます
 
 お蔭さまにて CMDの記述言語が 少しだけわかるやうになりました
 ありがたうござゐます

No. 1939 (1938へのコメント)投稿者: いはた日付: 2026/09/13 18:44:38
題名 : Re^20:初めから

○常駐リストフ<ァイル>を読み込ませる○

 �@これは 貼り付けた<マクロ>で成功しました
 �Aしかし 常駐リストに送信した<行$>を取得することができなく
  困ってゐます

 やらうとしてゐることは
  �@…沢山ある<フォルダ>の一覧表の<ファイル>を<常駐リスト>に読み込ませる
  �A…その<フォルダ名>を <ダブルクリック>で開く
    幾つか階層化された<フォルダ>も 親Dirの違ふフォルダも
    そのフォルダ名が得られれば それを手掛かりに <一発開箱>できます
 ----------------------------------------------------------------------------
 かそねこさんのHPを見ると 別ルートで<常駐リスト>に<ファイル>を読み込ませてゐる
 記述がありましたが 解読が甘いためか 再現できませんでした

 つまるところ
 常駐リストに<ファイル>を読み込ませ
 その表示の<文字列>を取得するにはどうしたらいいですか?
 推測…文字列獲得$(index) を使用するのだと思ひますが
 その使ひ方で 立ち往生してをります

 宜しく お願ひします

 <追記>
 わせいさんのところで 初めてバインダーの使ひ方がわかりました
 ありがたうござゐます
 先日のご回答も すっかりかぶねこさんかと思って
 誤認して返信しました すみませんでした

昔作ったマクロが 少しずつ読めるやうになりました
以下に貼り付けます

貼り付けたら 容量オーバーになったので
つぎの投稿で貼り付けます

No. 1940 (1939へのコメント)投稿者: いはた日付: 2026/09/13 18:47:17
題名 : Re^21:初めから

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
dllname USER
cdeclare long SendMessage(HWND, long, int, long);
dllname "shell32.dll"
cdeclare long ShellExecute(HWND,LPSTR,LPSTR,LPSTR,LPSTR,int);

dim 数,行$,語$,ファイル$,番,番$[1000]

'--------------------------------------------------------------------
const 白紙 = &h0184 '内容をリセットする
sub 常駐リスト白紙
    SendMessage(@@hwndToolListL, 白紙, 0, 0)
end sub
'--------------------------------------------------------------------
const 文字列送信 = &h0180'文字列追加
sub 文字列送信(text$)
    SendMessage(@@HwndToolListL,文字列送信 ,0,varptr(text$))
end sub
'一覧に項目を1つ追加(index=-1 のときは最後に追加)
'--------------------------------------------------------------------
const 文字列獲得=&h0189
function 文字列獲得$(index)
    dim x$ as string[1000]
    SendMessage(@@HwndToolListL, 文字列獲得, index, varptr(x$))
    文字列獲得$ = x$
end function
'--------------------------------------------------------------------
proc main
	@@redraw=0
	@line=1
	常駐リスト白紙
	行$=@TextCr$(@line) 
	数=1
	do while 1
		行$=@TextCr$(@line)
		文字列送信(行$)
		@MoveNextLineCr :数++
		if @line=@lastline then exit do
	loop
	語$="を<全文>読込みました"
	ファイル$=@filename$+語$
	@@ToolListUserDef ファイル$,macrofilename$ + ",右", \
		macrofilename$ + ",ダブル",macrofilename$ + ",シングル"
	@@ToolListType = 6	 'ユーザー定義一覧
	@@PrintToolList = 1	 'チェックしてゐる 
	@@ToolListPos = 3	 '常駐リストの位置
	@@redraw=1
	
end proc

proc 右
  print "青人草"
end proc

proc ダブル
 print "いろは"
end proc

proc シングル
 print "あめつち"  
end proc

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 

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